マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

ちょっとしんみりと会いたい人についての話。今週のお題「会いたい人」

こんばんは、マダムあずきです。

 

今週のお題「会いたい人」

 最初に思いつくのは亡き実母。

これに嘘偽りはないのですが・・・

 

 

 

本当に会いたい人・・・

普段口に出すと同情されたい人みたいで嫌なので

事情を知らない人には言っていないのですが。

 

ワタクシの会いたい人は

順調に産まれて育っていれば

18歳だったはずのもう一人の息子かな。

 

最近、ドレッサーや普段開けないような書類など

片付け始めたからかもしれません。

母子手帳がしまってあったのを見て

あ、ここに入れていたね、

「これらを封印してたんだ」と気づきました。

 

絶対処分しない大事なものを入れて置く場所。

(家の登記簿とか普段出さないけどいるもの)

でも普段の生活で目につかない場所。

そういう部分に置いておくことで

平静を保ちながら生きていたのかも。

 

マダム子の成長過程の物も

すべて「思い出系」としていじらないでおくことで

振り返らないようにしてきたのかも。

 

整理しつつ、取っておく思い出と

処分していいただの「物」とを分ける時期にきたのかな。

 

 

 

 

 

記憶がぶつ切りのように途切れていて

時系列もあやふや。

 

 

 

覚えているのは

産院の中を喪服で歩いたこと、

火葬場の扉が閉まる瞬間の画。

とか。

地元では自然分娩を主に、ハッピーオーラがあふれ出ている産院だったので

自分がすごく場違いな感じがしたこと

とか。

 

本当はしばらく安静で入院なのだけど

はやく火葬しないといけないらしく

市役所に行って埋葬届け出したり

自宅へ戻って喪服を持ってきたり

棺に入れてあげようと産着やお花買いに行ったりしたはずなんだけど

よく覚えていないです。

 

 

 

ワタクシの周りの人(身内)は

マダム子が産まれたときに

戻ってきてよかったね、みたいに言ったけど

ワタクシの中ではあの子はあの子、マダム子はマダム子で別の子で。

その辺も周囲とは分かり合えず

このことを口にするのはやめました。

 

 

 

 

 

 

 ワタクシがそっちの世界に行ったら

最初に会いたい人ですね。

 

 

 

 

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