マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築49年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

【自閉症】児童精神科も二十歳まで【発達障害】

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こんにちは。マダムあずきです。

 

 

 

 

今日は半年に一度の児童精神科の受診日でした。

 

 

 

いつもは朝一番の時間で予約を入れていたのですが

(その後に寮まで送って午後から授業に出るため)

卒業した今は急ぐ必要もないので

10:00の予約でした。

 

 

今日入院の患者さんの受付時間だったせいか

総合待合は大きな荷物を抱えた親御さん&お子さんたちで混んでいました。

 

 

これは待つかな~なんて思いながら受付すると(この時点で9:50くらい)

 

 

 

今までにない速さで病院終了!!

 

 

しばらくぶりに来て気づきましたが

ドクターと診察室が増えていました。

近年、発達障害の受診は増えていますものね。

 

 

 

 

 

ドクターには前回、現場実習のことや今後の進路(就労移行支援へ進むこと)については報告済だったので

「無事卒業しました(^ω^)」くらいしか伝えることもなくw ←

 

 

ドクターから息子へ少し話しかける様子を見ていましたが

やっぱり慣れない人相手だと挙動不審

ステップアップしてもうちょっと頑張らせてもよかったかな?と思うことも多かったですが

こうやって慣れない相手とのやり取りを見ていると

やっぱりこの子は人との会話は苦手なんだと実感しました。

 

ワタクシもちょっと冷静になれました。

 

 

 

最後に

「20歳の障害年金の申請の書類までこちら(の病院)で診ます。」

とのこと。

子ども病院なので、それで終了ということでした。

 

 

 

マダム子は投薬がないので

今後はその時の状況に応じて、福祉相談員さんなどへ繋がってくださいとのこと。

ドクター「成人の精神科へ行っても、薬の調整だけですからね・・・」

(うん、知ってる。まぁそうですよね。)←ワタクシ心の声

 

 

 

 

 

 



投薬については

これまで小学生の3~4年生のころに検討したことがありました。(多動全開だったころ)

ワタクシがお世話が大変で追い付かないと相談したのが発端です。

ドクターから診て積極的に投薬をする状況ではないけど

毎日のお世話が大変でしたらお薬試してみましょうか?という感じ。

 

 

その時ワタクシ、実母の介護が重なっているときでしたので

看取りが近かったというのもあり

 

ワタクシ「もう少し様子を見ます。」

ドクター「お母さんが限界になる前に、お薬に頼ることも悪いことではないですからね。」

 

 

その後

問題行動と環境調整について学校の担任や療育先に相談しました。

 

 

すぐに何もかも解決したわけではありませんが

この時期は思ったより早く過ぎ去り

次の受診では投薬なしでよさそうですね、という所で落ち着きました。

 

 

そのくらいから、脱走が減り

ダッシュはするけどワタクシが見えなくならないところで止まって待っているようになって(駐車している車の前で待っていることも多し)

迷子の心配がなくなったのも大きかったです。

 

 

『迷子の心配』

これがなくならなかったらきっと投薬に踏み切っていたと思います。

 

 

・危険を認知できない&行動を制御できない=命の危険

・投薬のリスク

比べても命には代えがたいですので。

 

運が良く、嫌悪刺激がない環境(学校・クラスメイト)

理解のある担任だったのも大きいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの初診からおよそ15年。

確か療育手帳を取ったのが2歳半でその時は児相のドクターで

こちらの病院は3歳からだったかな・・・(記憶あやしい)

 

早かったような、長かったような。

 

 

 

受診先が無くなる・・・というのは少し不安でもありますので

次の予約日までの間に相談員さんに聞いてみよう・・・(-_-;)

 

 

 

 

\読んでいただきありがとうございます/

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