マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

思い出したトホホの話。

 

 

 

こんにちは。マダムあずきです。

 

 

 

 

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「こんにちは。おひめだよ。」

 

 

 

 

 

突然思い出したやるせないトホホ話。

 

 

 

 

 

(暗い話題のような始まりですが、深刻な話題ではありません) 

10年ほど前、実母の闘病が始まり

余命宣告をされました。

 

 

 

 

 

半年程経ったころ、

葬儀のことを考えて

産後に体型が変わったこともあり

時間ある時に体型に合ったブラックフォーマルを用意しよう‥と。

(親の葬儀なので少々奮発)

 

 

 

 

 

 

余命1年。

1年なら家で死にたいと言った母の最後の望みを叶えてあげようと

通いながら介護をしました。

 

 

それが2年続き、家族が疲弊しきったころ

静かに旅立ちました。

 

 

 

 

 

 

覚悟していたことなので、悲しい気持ちはもちろんありますが

終わったという気持ちも大きく。

 

「さて準備しないと」と

しまっていた喪服を着ようと思ったら

 

 

 

 

 

∑(゚Д゚)

 

 

 

 

背中のチャックが半分しか上がらない。ガーン

 

 

 

1年半でものすごく太ってしまいました。

(この頃人生最大級デブ期)

 

 

 

その前に、太ったときに適当に買っていた

しまむらの喪服がストンとした形だったので

それを着てことなきを得ました。 (←でも微妙w)

 

 

 

ワタクシとは逆に

お腹が出ていた父は

介護疲れでズボンがゆるゆる。

ベルトで押さえ

家族みんな微妙な服装で終わった葬儀でした。

 

 

 

今思うと

式場でレンタルしたらよかったなぁ(ノД`)

 

 

 

 

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「なんでそれを思いつかないのかなー」

 

 

 

 

ほんと、見事に入らなくて驚愕 ∑(゚Д゚) ギャグかw

 

 

 

 

 

こういう服も

たまにはサイズや形(年齢相応か?)を

見直ししないといけないですね。

 

 

 

 

 

いざというときに着られないならあっても意味ないじゃん‥(ノД`)

 

 

 とほほな思い出のお話でした。

 

 

 

 

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「読んでいただきありがとうニャ」