マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

高等養護学校・支援学校 受検 ⑥



こんにちは。マダムあずきです。

わりとちゃんと撮れたきーたん発見✨

でもなぁ。本当はもっとかわいいんですよ。

そのかわいさが発揮できてないところが不満です(猫親バカ🐈)

うまく写真を撮るには・・・

スマホじゃだめですか?やっぱり腕が必要ですか?

 

 

 

 続きです。

azuazuazukina.hatenablog.com

 

 

 

E校へ着きました。

中学の担任と玄関で合流し校内へ。

進路担当の先生が校内を案内してくれて、各科を見学させてくれました。

そのときに印象的だったのは

温室を見学させてもらって退室しようとしたときに

そこの科の先生が「また来てね。」

と声をかけてくれたことでした。

 

受検も二次が終わり

今の時期に教育相談を受けるのは

もう行き場がない子だっていうことは先生ならわかっているはず。

 

その声掛けは

ワタクシにとって

ここにいていいんだよ。

と聞こえました。

 

また別のときに書きますが幼稚園の入園からあちこちたらいまわしにされた経験があります。どこにも居場所がないって悲しいことですね。

 

 

年取ってきたから涙腺がゆるいのか

メンタルが限界なのか泣きそうになりましたが、

マダム子の手前ぐっとこらえました(笑)

 

 

 

相談室なる部屋に戻り

簡単に面接をしながらマダム子の状況を確認されます。

質問された内容を紙に書く。住所や名前、学校の名前や親の名前など。

今回は教育相談なので入学選考ではないのですが

E校の先生から出されている質問は

おそらく今年度の入学選考一次で出された内容なのでしょう。

 

さらさらと鉛筆が進まないマダム子を隣で見ながら

あぁ、これは不合格でも仕方なかったな。と正直思いました。

そのぐらい遅い(苦笑)さらに字はキレイじゃない・・・

なんだか

諦めのような開き直りのような

変な感情で

もうどうにでもなれ!って気分でした。

 

 

E校の先生はとても丁寧に

「もし」入学することになったら(二次も不合格だったら)と仮定して

親元を離れての生活が大丈夫か、もし急病の際の対応とか

具体的に教えてくれました。

初めて訪ねた場所だったのですが

教育相談を終えて

E校がもっと近ければ、第一志望で受検していたな。

ということでした。

 

都市部と郊外だからでしょうか。

倍率が低い分、障がいの程度も

軽いお子さんから重いお子さんまで幅広く

マダム子もスポッと入れるような雰囲気だったのです。

一生懸命がんばってがんばって、ついていくのがやっとの集団に入るよりも

きっとここだと同じような子たちと一緒に成長できるのではないかと。

 

 

だけど、この日E校に来てみて

あまりの遠さにめげました。

この日はあずき夫が運転してくれましたが

入学したらワタクシが送迎しなければなりません。

 

 

普通、寮の概念は

遠距離で自宅から通学ができないので入ることだと思うのですが

高等養護学校の寮は

週末金曜日の放課後~日曜日の夕飯までは自宅に帰ることになっているため

毎週2往復の送迎が必要になります。

ここがきっと普通の高校とは決定的に違うと思います。

ワタクシが自宅から30キロ圏内で入学させたかったにもここが一番の理由です。

そして30キロ圏内に数校あればやはりそちらが候補になるのはワガママではないと思ったのですが・・・

 

 

 

 

 

 

長くなったのでまた続きます。

いったいいつ終わるんだ!?

  • 二次の結果
  • 三次の手続き→受検っていったいなんなのか
  • 入学準備でてんやわんや

 

読んでくださりありがとうございます。