マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

高等養護学校・支援学校 受検 あれから1年・・・ちょっと愚痴。

こんにちは。マダムあずきです。

 

 

 

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昨年マダム子が不合格でさまよった

受検の合格発表があったようです。

本当は見ないでおこうと思っていた。

なのに、ついポチっと。(魔が差した)

 

 

 

 

一次の志望校は昨年の不合格者数(←マダム子含む)を踏まえて、受検の募集人数を増やしており(怒)

さらに今年全員合格させても定員割っていた。(-"-)フーン

 

 

二次募集で受けた学校も

大きく定員を割っていた・・・(-"-)フーン

 

 

 

 

 

見なきゃ、よかったー(ノД`)・゜・。

おろろろろろー

 

 

 

 

いやいや、でもね。

こういう結果になっているということは

去年のワタクシ&マダム子のような思いをしている方が

いないということでしょう。

 

それについては本当に良かった。

 

 

高等養護学校・支援学校を受検される方は

特に親御さんは今までつらい思いをされてきている方が多いでしょう。

受検でもさらに追い打ちをかけられるようなことがなくてよかった。

本当に。

 

 

 

ワタクシ、今まで幼稚園入園から小学校の選定、高校受検と

ことごとくうまくいかなかったものですから。

 

 

 

「私たちは来るなってことか」(ちきっしょー)←まだ勢いあり。

 

 

「愛情が足りないから、まだ家にいたほうがいいんじゃない。」

幼児教育に関わる人がそれ言っちゃう?(゚д゚)!←ひたすら驚き。しかも療育で一緒になっている二人と3組で行ったのだけど、「こっちの二人はいいけど、この子(マダム子)は」という前置き付き。ヒドイ

 

 

マダム「幼稚園に通う権利もないのかな(´・ω・)」←このあたりで失速

 

 

そして、病院にて。

「この程度で療育手帳出しちゃう児童相談所がどうかと思うんだよね。」

←熱が下がらず紹介状を持って受診した大きい病院の小児科医に言われたひとこと。

紹介状にクリニックの医師から障がいがある子だと書いてくれていたので。この程度って・・・じゃ、手帳出し児童相談所に言えばいいじゃん。ワタクシ、弱りだす。

しかもこのときこの医師からは「お母さんががんばれば普通』になれるんじゃない?まだ諦めたらかわいそうだよ。子どもの可能性を・・うんぬん」という禁句も飛び出した。今なら「はい?」とか言えると思うけど、このころはとにかく打たれ弱かった(ノД`)・゜・。

 

 

 

就学前、

教育委員会学童保育・デイサービスや移動支援

どこも連携が取れておらず

結果だけを急かされる。

学校をこっちへすると、移動支援やデイは受けられず。

学校をあっちへしたくても教育委員会が良しとしない。

こっちの学校は?じゃ、そっちは?

考えているうちに

ワタクシ頭がショート('Д')ボンッ

 

 

ただ放課後に安心して過ごせる場所があって、

ワタクシの仕事が終わってから迎えに行きたい。

ただそれだけなのに。

 

 

マダム「うちの子はどこに入学したらいいんですか?」

 

 

←ここで一度電池切れました。ワタクシ思考停止。体も動けなくなって。もう学校なんか行かなくても生きていればいい、とか思っていたなぁ(-"-)普通じゃこんなこと思わないのにおかしくなっていた。慌てて保健師さんがきて教育委員会とのやり取りをしてくれて、学校や学童保育の手続き手伝ってくれたのをうっすら覚えています。(おぼろげなワタクシの記憶。どういう経緯で保健師さんと繋がったかは覚えておらず。脳はつらいことを抹消するようにできているのでしょうか。)

 

 

 

成長の区切りの場面で厳しい思いをしています。

 

 

そこでとどめの一撃のような

去年の受検騒動。

 

 

心折れかけた(いや折れた)けど

今なんとか高校へ送り出し、子ががんばっているのだから

ワタクシが折れているわけにはいきませぬ。

 

 

まだまだ、これからもあるんだろうなぁ(´Д⊂ヽ

 

 

 

 

 

 読んでくださりありがとうございます。

コメントやスターとても嬉しいです(*‘ω‘ *) 

 

 

 

 

 

 

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