マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

高等養護学校・支援学校 受検 ②

 

 

 

こんにちは。マダムあずきです。

前回の続きをば。

 

受験

 

 

入学選考当日。

 

まず玄関が開く時間より早く現地へ着くように家を出てお隣市へ~

時間まで車で待機し身だしなみをチェック。

我が家は猫さんたちがいるので、どうしてもどこかに猫毛がついてしまうので

コロコロ持参で家族で毛を取り合います。

 

 

時間になったので玄関から、ホールで受付をして待ちます。

その後、子どもたちは試験会場へ。

付き添いの保護者は別の教室で待機です。

このとき、特定のお手洗い以外は

指定された教室から出ることはできなく

スマホも使えなくてかなり長い時間待っていました。

 

今年度からはどうかはわかりませんが

もし暇つぶしに本を持参するとよさそうです。私は文庫本持ってくればよかったなと思いました。(1冊余裕で読み終わるくらい待った!!)

 

待機する教室内には

寄宿舎で用意するものの見本や、写真が掲示してあり

けっこう一生懸命みてきました。(入学できるつもりでいたのでね)

 

そのころ息子は

体力テストや、制服→ジャージの着替え(身支度も試験に含まれます)

面接で計算や国語の問題を出されながら回答したり紙に書いたりと試験を受けます。

そして、親と離れている間に

高校の制服やジャージの採寸までして。

 

 

   

 

 

そんなこんなで

長い時間待ちながら

順番に呼ばれて、保護者も面接があります。

一応、親が原因で不合格になることはないと説明はありましたが

私にとっては、自分が受験した経験よりずっと緊張した時間でした。

 

別室で夫と私、向かいに面接官の先生2名。

ここで一つミスを指摘されます。

息子が書いた願書の住所と親が出した書類に間違いがあったのです。

息子が「1」と書いた鉛筆の下書きを「7」とボールペンで清書してしまっており

そこを指摘されました。

 

そもそもこの間違い。

学校で鉛筆下書き→自宅へ持ち帰ってきて保護者署名を求められる(この時点で1だった)

→学校へ持っていきボールペンで清書←ここで1と7を間違った!

→学校から受検先へ送付・・・・・・

 

まぁ、自分で書いた字を間違ったのはうちの子だし、字が汚いのも本当のことなんだけど、清書してから保護者サインさせてくれたら

せめて間違わないで提出できたのに。

このミスがどの程度の原点になったかはわからないけど、この減点で落ちたのならばかわいそうすぎる・・・中学の先生も封する前に気づいてほしかった。というのが本音です。

 

 

まぁそんなんでも一応やることは終わり

玄関前のホールで試験が終わった息子と再会しました。

高校の先生と仲良くお話しながらいい顔で戻ってきました。

 

私の最初の印象は

あぁがんばったんだな、できることはやれたんだな

お疲れ様。

 

40名定員のところに44名の受検生。

4名は入学できません。

でもこの日はこの4名のうちの一人になるなんて思えないほど

順調に試験を終えて帰宅しました。

 

 

合格発表まで、つかの間の解放感に浸ります。

その後の大混乱なんてこの時は思いもよらないものでした。

 

続く

 

  • 合格発表→落ちた!
  • 二次募集→試験はどうなる?
  • これでも落ちたらどうなるの?
  • てんやわんやの入学騒動→こんなに遠いところ通えないよぉー!

 

 

 

 

 

 

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