マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

高等養護学校・支援学校 受検 ③

こんにちは。マダムあずき(猫変態)です。

 

高等養護学校受検の続きです。

 

入試からおよそ2週間ほど。

解放感からスキーに行ったり買い物行ったり

インフルエンザの脅威に怯えて控えていたことを一気にやりました。

うかれていました。

完全に油断していました。

 

 

 

 

なんかもう半分以上受かった気分でいたところ

合格発表当日。

今どきはHPで確認なんですね。

ワタクシの時代は

玄関前に張り出される受験番号を見てきゃーきゃー言ったものです(遠い目)

 

 

9:00

スマホでポチっとな。

えーとえーと受験番号・・・

 

(しばし画面を眺める)

 

 

・・・ん?

 

(。´・ω・)?

 

 

あれ???

 

 

!!!ない!!!

 

 

チャラリーン・・・

鼻から ぎゅうにゅうぅぅぅ・・・

(ふざけている場合ではないけど脳内カオス)

 

 

 

 

 

 

 

 

いぃぃぃぃやぁぁぁぁぁ~~ 

 

  こんなん売ってるんですね

 

 

急に心臓がバクバクしてきました。

 

 

 

 そして

着信「中学校」

担任の先生から落ちたことの確認と

これからの手続きなどなど

話がありましたが、半分くらいしか頭に入っておらず

このあと何度も先生に聞き返すことになります。 ポンコツで申し訳ないです。

 

 

 

同じクラスで3年生は3人。

A校を受けた子→定員割れにつきスムーズに合格

D校を受けた子→定員割れにつきスムーズに合格

マダム子→定員オーバーにつき不合格

 

 

 

あー!

A校!

教育相談のとき難しいって言われたA校!

定員割れているなら

受けたら受かってたんだー!

もうね、出願状況を見てもわからないんですよ。

変更したって絶対定員割るとは限らないですからね。

後日調べたところ、今年度の受検で定員割れている学校で不合格者は出ていない=全員受かったとのこと)

 

 

もう出願自体がくじ引きのような感じで。

きっと余裕あって受けられる子はたくさん選択肢があるのでしょうけど

うちのようにどこを受けても下の方の子は選べないんですね。

入れそうなところを受ける。ただそれだけ。

だからこそ、教育相談で大丈夫そうかどうか聞くわけですよ。

まぁ、その時点で出願人数がわかっているわけではないので

高校の先生も適当なことは言えないわけですね。

わかります、わかります。

ワタクシ、こう見えても理不尽なこと咀嚼して納得する(させる、いや我慢する)スキルは高いほうだと自負しております。

 

だけど、

C校の先生・・・

大丈夫そうって言ったじゃんかー!!!

 

 

 

(それにね、

入試の面接(親)のとき

もう寮に入ること前提でいろいろ話したしね、

そりゃあ知的には高くない息子ですけど

寮生活になると、集団生活をこなせるスキルもいるからって話からね

中学の先生からも穏やかな特性のお子さんって聞いていますよ~とか

もう受かったのかなって思うじゃないですか。

でも今思い起こすと

うちが最後の面接だったから先方も疲れて適当に返答していたのかしら・・・)

 

 

 

 

 

はぁはぁ。

落ち着け。

騒いでもしょうがない。

これからのことを考えねば。

 

それより息子。

今ごろ学校で

合格した二人とどんな気持ちでいるんだろう。

泣いてないかな。大丈夫かな。

 

心配で心配で胸が締め付けられるようでした。

 

 

 

 

続く。

  • 二次募集出願→あれ?試験は?
  • 合格発表→マダム底なし沼に落ちる!
  • 三次の手続き→入学が決まるまで

 

読んでいただきありがとうございます。 

 

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