マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

高等養護学校・支援学校 受検 ①

 

 

 

思い起こすと昨年の今頃、

受検のことで頭がいっぱいでした。

私たちが住む地域では

1月下旬、高等養護学校・高等支援学校が一斉に入試の日を迎えます。

 

まず息子スペック

IQ55~60

療育手帳B判定

特別児童扶養手当2級

自閉症・知的障害あり

(のちに別の障がいも判明するのですが・・・この時点では)

幼稚園→障害児クラス

小学校→地元の小学校の特別支援学級に在籍

中学校→地元の中学校へそのまま進学 特別支援学級に在籍

 

 

 

 

結果から言います。落ちました。

 

え?養護学校って落ちるの?

 

って思いました。

 

しかも

二次募集も落ちました。

どんだけ落とされる?と凹みました。

 

結局息子の15の春は

進路が決定しまいまま卒業式を迎え

微妙な気持ちで中学校を去りました。

私は悲しいんだか悔しいんだか、どうしたらいいのか不安だったり

そんなドロドロした感情だったのです。私の意識が低いから・・・落ちたのではないか・・・とか恨み言をつらつらと・・・

 

 

 

そんな息子も

自分では全く意図としなかった遠くの学校へ寄宿舎に入舎しての高校生活をスタートさせました。

本人なりに落ち込んだり悲しかったりしたようでしたが

学校が決まったときには

「人数が足りないところがあるなら俺そこに行く」

と、言ったとき

リサーチ不足の母でごめん、母ちゃんへなちょこでごめん。力になれなくてごめん。悲しい思いさせてごめん。

いろんな感情が噴出してきました。

 

   

 

 

 

こちらの地域では

願書を提出する前に

教育相談というものを受けてからという決まりがあります。

(全国共通かはわかりません)

 

 

・教育相談とは・・・

受検の候補にあげている学校へ実際に見学し、担当の先生と面談すること。

これが「実質上入試だ」と諸先輩ママさんたちから聞いていたので、そこそこ気合入れて行きましたよ!

ちなみに養護学校・支援学校を落ちる人というのは

「教育相談で難しいといわれていたにも関わらず、自分の意思を通して受検した人」

「無謀な受け方をした人」と伝え聞いていました。

なので私は、先方が難しいと言われるようなところは受ける気はなかったし

自宅30キロ圏内で決まるよな~と思っておりました。 

中3になると自分の受検校を数件ピックアップし、担任の先生と高校を訪ねます。

 

 

 

中三に進級してすぐ、担任と進路の懇談があり動き出しました。

 

最初にい教育相談に行ったA校。

こちらは息子との面談を経てわりとはっきり言ってくれました。

「この点数だと定員オーバーすると落ちるだろう」

 

そうです、このしくみ

受検の定員さえこえなければ全員受かるのです。

教育相談は、来年度の人員配置やクラス数などを調整するためにあるものと聞いておりました。

うーん、ぎりぎりかぁ。

難しいのね。とりあえず分かった。はっきり言ってくれてありがとうA校。

 

 

 

 そしてB校。

こちらはレベルが高すぎてお話にならなかった感がいなめませんが、

難しいといってくれたので候補から外しました。きっぱりあきらめたよB校。

 

 

最後にC校

こちらは新しい学校で、ここ数年の受検状況をみていると

C校が定員オーバーした時にはA校が定員割れ

次の年はA校がオーバーしてC校が定員割れ

という感じできていたので、どちらかにもし落ちたとしても

定員割れているほうに二次募集で入れるかな。と思っておりました。

面談で先方の先生「大丈夫そうですね」

今・・・大丈夫そうって言った。受けて大丈夫そうってことだよね。

よし、ここに決めた!

そして入試当日を迎えます。

 

続く

 

 

受験

 

次回

  • 入試当日
  • 合格発表
  • 二次募集→合格発表
  • 三次(?)もう書類と大人たちの都合で決まった入学校
 
順番に行きます!
 
 

 

 

 

azuazuazukina.hatenablog.com