マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

【自閉症】久しぶりのパニック【高等養護学校】

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 こんばんは。マダムあずきです。

 

 

 

 

 

 

azuazuazukina.hatenablog.com

 

 

 

 今週はお天気も荒れず 無事送迎の往復ができました🚙 日曜日の夜はホッとして家事は翌日に先送りです(ズボラ精神)

 

 
 
 
 
 
毎週、決まったスケジュール通り進んでいると
割と落ち着いているマダム子。
今週も無事に寮へ戻っていきました。
 
 
 
予定通りで見通しがたっていると順調な反面、予想外のことや急な予定変更が得意でなないのは幼いころから変わりません。
それが特性なのでもあるし、ワタクシは「パニックを避けるように動く」とことが当たり前になっていて
言い回し一つにしてもできるだけ子に伝わりやすいような言い方をしていると思います。

 

 

 

現在高2の我が子が久しぶりに荒れたときのことです。

 

 

 

長期休みに入ってすぐのことでした。

 

 

 

ワタクシは全く知らないところで(学校や寮で考えていたらしい)

休み期間の作品として

あるガンプラを組み立て、さらに違うプラモのキットから部品を取って

ああやって、こうやって・・・と改造して完成させよう!(`・ω・´)

計画があったようです。

 

ワタクシはプラモのことはわからないので

その辺はあず夫にまかせているのですが

帰省して、計画を聞き、ネットでいろいろ調べても

どうやら欲しいキットはもう販売していないものだった模様。

 

 

 

 

このあたりでもうすでにモヤモヤ。

 

 

 

 

 

 

その後気分転換をかねて、あず夫とスーパーへお使いに行ってもらいました。

(ワタクシは留守番)

スーパーでそこそこ並び

レジを通した後に、あず夫がカードで会計しようとしたらカードが使えないお店だったことが判明(゚Д゚;) すごく迷惑な客!

建て替える現金を持っていなかったため(いい歳で少しくらいお金持って歩きなさいよ!と思わないでもない)諦めて帰ってきました。

このやり取りで、ちゃんとお買い物できなかったことでモヤモヤ追加。

 

 

 

 

帰ってきて第一声

「どうしてお父さんにお金渡しておかないんだ!!」

 

 

('Д')はい?? ←事情わかってない

 

 

 

 

そして自室にこもって布団の中で叫び、布団を頭からかぶって床や壁をどんどん叩いていました。

 

 

 

 

あず夫から事情を聞いて納得。なるほど、それはモヤモヤするわな('Д')

 

 

 

 

部屋でうぉーっと怒っている声を聞きながらも

 

・家に帰るまで我慢した (外出先で大声を出したりしなかった)

・自室まで我慢した (一応布団をかぶっている)

 

ちょっと成長したなと思ってしまった母でした。

 

 

 

 

 

少しして静かになったので放っておき

その後はしばらく

乱暴な言葉で文句を言っていったり

返事をわざと無視したりしていたけど(おそらく精一杯の反抗的な態度)

 

 

プラモ計画については

・売り切れや販売停止はどうしようもない

・計画通りにいかないこともある

・気づいてから直せば大丈夫

・今回は残念だったけど違う作品を考えよう(提案)

 

 

お使いについては

・カード使えなかったのはお店の決まりだから仕方がない

・先に確認しておけばよかったね

・失敗は大人でもあること(父も母も大人だけど完璧ではない)

・次から気を付けて行動すれば大丈夫。わからないことは尋ねたり教えてもらったりする

 

 

という感じで話をして落ち着きました。

 

 

 

 

しばらく荒れた様子を見ていなかったので油断していましたが

大きくなってきても特性が消えるわけではないのでモヤモヤすることもありますね(´-`)

今回は重なってしまったので

本人も気持ちの持って行き場所がなかったのでしょう。

きっとどちらかだけならここまでならなかったかと。

 

 

 

忘れかけていたけど(いや忘れてはいないけど。どっちだ)

パニックを起こさなくなったからと言って

モヤモヤした気持ちや納得できないイライラが起こらないわけではなく

定型の人なら「ふーん」で終われるようなことでも

ものすごくストレスを感じて、抱えているということを改めて感じました。

 

 

一緒に暮らしていると当たり前のように

ストレスを感じさせない工夫をするようになっていきますが

外の世界ではそれが当たり前ではないこと。

人との意思疎通で摩擦があったときに

どういう風に解消していけばいいか、その都度教えてあげないとわからないこと、

週末しか会わないからこそ、気を付けてあげなければいけないなと思った出来事でした。

 

 

 

ちゃんとしないとという意識と

わからないことが多いこと(知的に幼い)の

離れた部分に

本人なりの焦りというか自意識というか

「大人になるにはきちんとしなきゃ」みたいなプレッシャーがあるのかなと感じます。

 

 

自分が10歳くらいのときに

「来年から大人だよ」って言われたらどう思うだろう・・・と想像すると

今の時点で寮へ入り

親元を離れてやっているだけでもがんばっていると思いますが・・・(´-`)

 

 

まだまだ子育ては終われませんね(; ・`д・´)母ちゃんがんばるよ!

 

 

 

\読んでいただきありがとうございます/ 


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