マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

【毒親育ち】テレフォン人生相談

 

 

 

 

 

こんにちは。マダムあずきです。

 

 


 

ワタクシがラジオ番組「テレフォン人生相談」を聞くようになったのは

かれこれ10年ほど前からです。

追突事故の後遺症で整骨院に毎日通っていたころ

20分くらい電気かけてもらっているとき

かかっているラジオからテレフォン人生相談が流れていました。

同じような時間帯に行っていたので

毎日テレフォン人生相談聞いていると

「自分の親の世代でも、こんな人いるんだ」と。

カルチャーショックwたまにすごい相談もあったりするのでおもしろいww

 

 

 

そしてしばらく聞いていると

「年齢を重ねているからといって、人間的に成熟しているわけではない」ということに気が付きます。

 

 

それまで自分は親の価値観の通りに生きる事が正しい道で

そこから逸れている自分は親不孝、と刷り込まれていました。

 

しかし、親にはなかった「障害児の子育て」「難病患者の妻」というワタクシの立場。

それらは全部「不幸だ」と決めつける親。 

 

ただでさえ大変な子育て期。

意識的に「不幸」「かわいそう」と負のイメージを植え付けられていました。

 

 

しかし、今なら思います。

マダム子が小さかったあの頃。

もっとワタクシが幸せな気持ちで見守ってあげられたら。

 

当時は辛いことをぐっと飲みこんで

嫌な思いをした日は思い出さないように封印して

ちょっとでも振り返ったら感情がガタガタになってしまいそうで

次の事、次の事と前のめりにやっていました。

 

 

 

闘病と介護の末、母は他界し

今は父が一人暮らしです。

父の毒っぷりもなかなかのものでしたが

今は距離を取りつつ、あまり乱されないようにしています。

 

 

 

 

ワタクシは今現在、あず夫氏とマダム子と(猫さんズと)楽しく暮らしています。

それなら誰がどう思うと、親がどう思うと関係ないのかもしれない。

先に逝く(と思われる)親に支配されることはない。

現在ワタクシは自分の家族と親と天秤にかけたら

自分の家族の方が大切なので、それでいい。

世間一般にちゃんとした人と思われたかった時には

冷たい娘だと周囲に思われることが嫌でした。

でも、もういいかな。親戚がどう思うかなんて気にしないでいよう。

 

 最近読んだ本です。

 

 

 

 

こちらは1年くらい前に読みました。

 

 

 

自分が好きだと思う人たちとだけ

関わっていけたらいいのにな(´・ω・)

 

 

 

\読んでいただきありがとうございます/ 

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