マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築49年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

【発達障害】床屋さんで思う、次のステップ【自閉症】

 

 

こんにちは。マダムあずきです。

 

 

 

 

 

床屋さん

azuazuazukina.hatenablog.com

 

高校卒業して地元に戻ってきてからは

また地元のおばさんの床屋さんへ通っています。

予約もするし(ワタクシが)金額も同じだし

家を出てもいつもダッシュで走って行ってしまうので

ほぼ一人で行っているようなものですw

(母、一人で歩くw ←徒歩3分)

 

お店に入ったら

いつもと同じ髪形にしてもらうだけ。

それでもまだ「一緒に来て」と言われます。

 

次のステップは「一人で床屋さんに行く」かな。

 

 

思い出

以前もブログに書きましたが

こちらの床屋さんは

マダム子君が児童相談所へ初めて療育手帳の申請に行く前日、

なんとか身だしなみを整えたくて無理やり連れて行った床屋さんです。

当時は無理やり連れて行かないとどこにも行けないし何もできなかったので

 

暴れるマダム子君を抱っこで座り

ワタクシ、両手両足を使って全身と頭を一生懸命抑えた記憶。(羽交い絞めとも言う)

 

おばさんも

一か所に時間をかけすぎないで

まんべんなく全体を切ってくれました。

本当は細かいところを

もうちょっとキチンと仕上げしたいけど~と笑ってらっしゃいましたが

とりあえず普通に短くなっただけでも感謝。

二人で全身毛だらけになって帰宅するというのがしばらく続きました。

 

 

最近の様子

動かないで座ることはできても

落ち着くために独り言が始まるパターンが多かったのですが

今日は無言でカット&バリカン&襟足そりをしていました。

床屋のおばさん、まだ引退しないでね。

 

同じことと同じ環境で予測がつくから

おばさんには安心して頭を預けられるということでしょうw

 

 

 

大人になるということ

なんだかんだで高等養護学校を卒業し

成人年齢が引き下がったことによって

すでに『成人』とされているマダム子君ですが

 

実際は近所の床屋さんにいくということだけでも

これだけのステップがあって現在の状況です。

 

高校のときに学校近くの床屋さんに行けたから

きっとよそのお店でももう大丈夫なんでしょう、けどね。

(でもできるだけいつもと同じがいい)

 

 

こうやって考えると

学校が終わって

仕事に就くということ以外にも

生活に必要なスキルってけっこうたくさんあるものです。

 

 

まだまだ先は長い(; ・`д・´)

 

 

 

 

 

はじめましての方はこちらもどうぞ\(^o^)/

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\読んでいただきありがとうございます/

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