マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

【高等養護学校】進路とは・・・なんだろう?【進路懇談】

 

 

 

こんにちは。マダムあずきです。

 

 

 

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ちびマダム子、ポニーに乗る🐴

 

 

 

 

 

昨日の懇談で ↓ 

azuazuazukina.hatenablog.com

帰ってきてすぐはヘロヘロで深く考えることができませんでしたが

担任の先生からマダム子へ、とてもいいお話をしていただきました。

 

 

 

進路の話 ↓ 

azuazuazukina.hatenablog.com

azuazuazukina.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

今回の進路懇談も、前回から特に何かが変わったとか進んだということもなく

今後の予定の確認と、本人の意思と親の意思確認と個人情報等の同意書を書き

穏やかに終了。

 

 

最後に担任の先生からマダム子へ

「何かわからないことはないですか?」

と聞かれると

 

「2年(就労移行支援が終わったら)の後はどうなるのですか?」

 

と言い出しました。

 

 

ワタクシの頭の中ではもう高校卒業→移行支援と思っていたのですが

親でも戸惑う福祉就労の種類。

マダム子が何がどうなっているのかわからないのは当然かも、です。

 

小学校→中学校→高校

 

ここまではわかりやすかったのですが。

 

 

 

そこで担任の先生が

 

「今の段階で、2年後終わった後にどんなお仕事をするのかはわかりません。

思い出してみて。

今から2年前、入学してすぐのときのマダム子はまだできないことがたくさんありました。

しかし、学校で学んでたくさんの作業を覚えることができました。寄宿舎でみんなで生活することもできるようになりました。クラスのみんなと一緒にがんばることもできるようになりました。

2年間でこれだけのことができるようになっているように、

卒業した次の2年間でもきっとたくさんできることが増えると思います。

そのときにできるようになったことから得意なこと、得意な作業をいかせるお仕事を探して就職先を探すことになります。

今までの2年間を見ていて、マダム子はこれからもたくさん覚えることができる力をもっていると思うよ。あと一年、たくさん覚えようね。」

 

「はい。」

 

 

その時ワタクシはプリントに目を通したり

わからないことはないか、聞いておくことはないか

いろいろ脳内が忙しかったのであれでしたが(あれってなんだw)

 

帰ってきてからしみじみと

いい先生に3年間見てもらえてよかったな~と思いました。

 

 

今の担任の先生、お若いのになかなかしっかり者です(; ・`д・´)たいしたもんだ。

 

 

 改めて思う。

支援級・支援学校の先生はレベルがどうこうよりも

『お人柄』

相手を思う想像力と思いやり。

経験・知識も大事だけども、想像力や思いやりのない人とは仲良くなれません・・・

 

 

 

入学前は、不人気な学科で受検者数が少なく定員を割っていたクラス。

しかし3年目。退学者も出ずにみんな進級しました。(毎年1~2名退学しています)

 

 

やはりここに来るために

あの受検騒動はあったのだろう・・・と思いたいワタクシでした。

 

 

 

 

 

 

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