マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

【発達障害児の育児】お母さんの心身の健康はとても大事

 

 

 

こんにちは。マダムあずきです。

 

 

Twitterで若いお母さんと

発達系の小さいお子さんと向き合っている方々のつぶやきを読ませてもらっています。

自分も辛いときあったな~とか

不安だったり

イライラしちゃったり(八つ当たりもあり)

正しい道がわからなくて無駄なことを覚えさせようとしたり。

今思うと、ワタクシも母として未熟。(今でもですがw)

試行錯誤の子育て期でした。

 

 

 

子どもと向き合って、辛いことも楽しいこともあったけれど

今少し大きくなった子どもをみて思うことは

 

親も人間。

子どもを大切にするのと同じくらい

自分自身も大事にして

心身ともに健康でいることが

きっと一番子どもにとっていい環境

だと思うのです。

 

 

 

 療育でお世話になった事業所で

こちらの先生のお話をきいて

「こうやって、お子さんを一生懸命になんとかしてあげたいと思って行動していること。それ自体が十分にお子さんを思っているいいお母さんの証拠です。」

というようなことを言われました。

 

 

当時のワタクシは

自分は至らなくて

迷ってばかりで

嫌なことがあるとウジウジ・・・

療育やディの支援や学校・学童保育の先生など

周囲の大人に恵まれて

たくさん支えていただきました。

 

ここでワタクシのHSP気質がピンときて

少しやり取りするとなんとなくわかるんですよね。

任せられる人か、わかっていない人か。

 

 

 

仕事として事なかれ主義な感じの先生もいれば

何よりもまずマダム子と「なかよし」になれるようにがんばります!

って言ってくださる先生もいて。

興味関心のあること、たくさん教えてください。

マダム子君の「世界」の仲間に入れてもらえるようにがんばりますね!

と嬉しい言葉をかけていただいたり。

 

こういう支援に支えられていました。

 

   

 

 

話は逸れますが、

この「世界の仲間」に入ってしまえば

多少のやり取り(自分の好きなことを教えようとしてくれたり)

駆け引き(大人からの指示に従ったり褒めてもらうことで認められようとしたり)が

少しずつできるようになると思うのですけど

そこまで踏み込んでくれるか

周囲から眺めているだけか

この距離感をどうとるかで支援って変わりますよね。

きっと子どもにとって「仲間」じゃない人からの指示など、ただの雑音でしかないでしょう。

 悪意があって無視するわけではないから

それを叱られても意味がわからない。

 

信頼関係をどう作るか。

ここをもっと大事に考えてくれる先生が増えるといいなといつも思います。

これができないと、学習どころじゃなく何も始まらないと思いますがわかっていない方いますよね・・・('Д')

 

 

学校は選択できても

担任やクラスメートは運のみ。

その時のメンバーの中に入るしかない。

 

ワタクシ親子は

この部分がほぼハズレなしで現在に至るため

マダム子は人の中で過ごすことが嫌ではない子に育ちました。

そして小・中のクラスメート(少人数校だったのでずっと一クラスしかない)が

先生も驚くほど自然にサポート(本人たちにはサポートしているという意識もないほど)してくれたので

遠足や調理実習、運動会や学芸発表会、宿泊研修・お泊り会・修学旅行など

当たり前のように数に入れてくれていて

普通級に机があり、毎日給食を一緒に食べる。

 

くじ引きで決めるバスの座席や

部屋割り・班なども余されることもなく決めていったと聞きました。

(そして通常級の子の優しさに母は感動の涙でしたw)

 

 

   

 

 

 

帰省して近所のコンビニへ行くと

当時の定型の同級生がバイトでレジにいたりします(*‘ω‘ *)

 

同級生「寮はどうよ?学校ちゃんと行ってるの?」

マダム子「まあな。ちゃんとやってるよ」(←何故かちょっと誇らしげw)

同級生「さすがだなwやるな!」

みたいな会話が交わされていました( *´艸`)

 

おばちゃんはバイトしている君たちが眩しいですよ✨(*‘ω‘ *)

 

 

 

 

なんだかだんだんと話が横道にそれていきましたが

若いお母さんたちへ

まず自分の心と身体の健康をしっかり守ってくださいね。

病弱虚弱なワタクシが言っても説得力はないですがw

 

お子さんが本当に困るのは

お母さんが病気になってしまったり、困ったときに頼れなくなってしまうことですよ。

ということを言いたかったのでした\(^o^)/

ホントに、ご近所ならちょっとお子さん一緒にお茶飲みにいらっしゃい~と言いたくなります・・・

 

 

 

困っていないときはお母さんも楽をしていいし(ワタクシはコタツと一体化しています)

いざというときにヘルプを出せれば、全力で助けてもらえる安心感。これ大事。

パニックの前の段階でヘルプが出せる環境になると

本人もきっとその方が生きやすい。

パニックや失敗した後ってダメな自分に更にダメ出ししてもうダメだ・・・

俺はダメな奴なんだ・・・みたいになってしまいます(-_-;)

 

 

我が家の場合

それが親から、今は寮の先生や学校の担任にヘルプを出すという感じでしょうか。

ワタクシ今役目少ない。

 

 

 今の暮らしではワタクシは週末に送り迎えすればいい存在です。

 

そして雪の続く天気予報を見て怯えています|д゚)

 残りのあと2週間、送迎のタイミングで悪天候になりませんように・・・と願うばかりです。

 

 

 皆さま、体調にお気をつけて。

寒さを乗り切りましょうね\(^o^)/

 

 

 

\読んでいただきありがとうございます/ 

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