
北海道電力さんから
1月分の電気料金の請求がきました。
あーあーあぁぁぁぁぁ(心の声)
わかっている。
わかっているけど。
そりゃ電気、使ってるけど。
数字で突きつけられると
どうしてこうも凹むのだろう。
ご請求金額
24,275円
ご使用量
556kWh
文字にすると余計にダメージがくる。
でも冷静に考えれば、1月の北海道。
暖房は必須。灯油セントラル。キッチンはIH。
日照時間は短い。
家にいる時間も長い。
凍えずに
風邪をひかずに
猫さんも人も無事に暮らすための電気代。
頭では、ちゃんとわかっている。
それでも請求書というのは不思議なもので、
「使ったエネルギー」ではなく
「罪状」みたいに見える瞬間がある。
節約しなかった罪。
使いすぎた罪。
暖かく過ごした罪。
……いや、罪じゃないんだけど。
北海道の冬で
電気代を削るというのは
時に健康を削ることと紙一重。
だから今日はこう思うことにした。
これは
ちゃんと生活した証拠。
ちゃんと冬を越えている証拠。
凹んでいい。
でも責めなくていい。
北海道の1月は、そういうもの。
春はまだかと空に聞きながら、
2月はこれ以上いかないよう祈る夜。
今日も暖かい部屋で
生き延びているだけで、よし。
(自分には甘い生きざま)
読んでいただきありがとうございます😊