
この悪天候で散骨が延期になりました。
各所に連絡とスケジュール調整で疲労困憊。
もともとは現地集合・現地解散の予定でしたが、
「お仏壇に手を合わせたい」とのことで
休みを取っていた姉一家が
我が家に来る流れに。
そのため急遽
昨日の仕事帰りにお花を買い足し、
お供えものも追加。
朝から仏間の掃除に加えて、
しなびた花を片付け、
床掃除まで「追加スケジュール」発生。
……こういうときに限って、
普段は見えない汚れが気になるのはなぜなんでしょうね。
そしてなぜ普段は見えないのでしょう(謎w)
お墓を持たない&嫁に出た姉妹のみの我が家では
海洋散骨は「いいことばかり」だと思っていたけれど、
唯一の欠点は――
天気が予定通りにいかないこと。
一日延期になったことで来られなくなった方々もいて、
申し訳ない気持ちです(´・ω・`)
そういえば家族葬の斎場での夜も天気は大荒れ。
火葬場では吹雪に見舞われました。
まだ11月始めだったのに。
思い返せば、父は若い頃から「雨男」。
どんな行事でも父が予定を立てると大雨になるのが定番でした。
そして今回も――
最後の最後まで、
しっかり雨雲を引き寄せているようです。
空模様まで父に振り回されている気がして、
なんだかおかしいです。
読んでいただきありがとうございます😊