
昨日、父と母の散骨を終えました。
体力的にどうなることかと思っていましたが、
なんとか最後まで持ってくれてホッとしています。


「もう悲しい気持ちは終わった」と思っていたのに、最後の瞬間にはちょっと涙が出ました。
複雑な思いは山ほどあるけれど、
それでも「自分をこの世に送り出した両親を見送ったのだ」と思うと、
やっぱり胸にくるものがありました。

船で沖に向かう途中、
ふと「父は釣りが好きで、こうやって海に出てたんだなぁ」と思い
母については…
正直どう思っていたか不明ですがw
最後に大好き(かどうか知らんけど)な海に連れてこられてよかったね、
と勝手にまとめておきました。←
当日の海は、昨日の波が少し残っていて、
ほんのりうねりあり。
暑くもなく寒くもなく、
雨男の父のラストイベントには
「絶妙にちょうどいい」お天気でした。
ああ、やっぱり最後まで雨男の面目躍如。
こうして無事に両親を送り出すことができ、
ようやく一区切りです。
これからは、空と海のどこかでふたりを感じながら暮らしていこうと思います。

ちなみに母は「海は好きじゃなかったのよ!」って文句を言ってるかもしれませんw
まぁいいでしょう、
夫婦セットで海に帰還です。
雨男、最後まで天気を持っていくあたり、
やっぱり強烈な存在感でした。
涙あり笑いあり、
最終的には「いってらっしゃい」で見送れた一日でした。
海と空に「おつかれさま」と言って帰ってきました。
船を降りた後の食事で父と母を偲ぶ(は?)

時価ってヤツを頼んでやったゼェ〜(ウニいくら丼)
読んでいただきありがとうございます🌊