
今日はおひめちゃんの通院日でした。
家では元気がなく、
静かに過ごしていたので心配していたのですが、車に乗った途端に
「ニャオニャオニャオニャオ」( º言º)
と大きな声で抗議開始。
病院へ着いてからもずっと文句を言い続けていて、
その様子を見ていると
「まだこんなに声を出す元気があるんだな」
と思ったりもしました。
診察では先生と今後のことを相談しました。
ここ数日の様子を見ていると、
治療をやめて家でゆっくり過ごさせてあげる選択もあるのではないか。
今日の点滴をどうするかも含めて話し合いました。
結局、「せっかく来たのだから」と思い、
今日の点滴はお願いすることに。
ただ、
昨日まで見ていたような元気のない状態にまた戻ってしまうようなら、
無理な通院や治療はせず、
おうちでゆっくり過ごさせてあげようと思っています。
一方で、
もし食欲が戻ったり、
元気が出たり、
お薬で良い状態を維持できるようなら、
その時はまた先生に相談しながら続けることも考えています。
先生のお話では、
お薬を使っていても食欲低下や体重減少、
下痢が続いている状態では体力維持はなかなか難しいとのこと。
最終的には飼い主の判断になると言われました。
病院では注射が嫌で怒ったり、
点滴中も力いっぱい抵抗したり。
そんな姿を見ると
「まだ頑張れるのかな」と思う反面、
その怒る力や抵抗する力を通院や治療で使わせてしまっているのではないかとも考えてしまいます。
お薬の効果と、病院で消耗する体力。
どちらがおひめちゃんのためになるのだろう。
正直、今も答えは出ていません。
とりあえず今日は
「これで最後にしよう」と思って帰ってきました。
飲み薬はいただいているので、
ちゅーるを食べてくれる間は混ぜながら続けてみようと思います。
帰宅後のおひめちゃんは、
やはり疲れたのでしょう。
なぜそこなのかと思うような場所、
不燃ごみをまとめている箱の奥の隅っこに無理やり入り込み、
静かに丸くなっていました。

猫さんは具合が悪い時や疲れた時、
狭くて暗い場所を好むと聞きます。
それでも、
そんな姿を見るとなんともいじらしくて。
ゆっくり休ませてあげたい気持ちと、
もう少し元気になってほしい気持ち。
今日はそんな一日でした。
ゆっくり休ませてあげたい気持ちと、
もう少し元気になってほしい気持ち。
今日の私はその間で揺れながらおひめちゃんを見守っています。
読んでいただきありがとうございます