あの日から一年が経ちました。
お伊勢参りのために鳥羽に泊まっていた夜、
あず夫氏から一本の連絡。
「ボムが亡くなった」
え?ってなって、
一瞬なにも入ってこなくて。
でもじわじわ理解して、
その場で固まったのを覚えています。
よりによって旅先。
行く前から病院かかっていたから
心配ではありながら、帰ってくるまで待っててね、と声をかけた。
帰ったら会えると思ってたというか、
そう思わないとそばを離れられなかった。
いつも通り、しれっとそこにいて、
「ぷるにゃー💕」って来ると思ってた。
ボム。
ボンたん。
あの「ぷるにゃー💕」って鳴き声。
でかいくせに(失礼w)子猫みたいに甘えてくるところ。
みんなにうまうまおやつ配ってるのに、
なぜかおやつじゃなくて
残ってるカリカリ食べてドヤ顔してるのも、
意味わからんけど好きだったw
あと、お風呂。
お湯入ってない浴槽が落ち着くらしくて、
気づけばだいたいお風呂場にいる。
なんでそこ?って毎回思ってたけど、
今となってはそれも含めて全部かわいい。
一度隠れているの知らないで
一晩閉じ込めちゃったことがある。
あのときはごめん。
でも懲りずにお風呂場行ってたね。

そしてあの顔。
刈らないとどんどん横に広がっていく
モフっとしたお顔。

もう、存在がかわいいの塊だった。
ふわふわで、やわらかくて、
ただそこにいるだけで安心できる子でした。
かわいいかわいい、ボンたん。
大好きだったよ。
一年経ったけど、
普通に思い出すし、普通に会いたい。
でもまあきっと、
どこかでまたドヤ顔してるんだと思うw
そして最近ちょっと思っていること。
ボンたんがお着替えしてやってきた(と思っている)
ポム氏が、
寝室→廊下→洗面所へダッシュ💨往復
毎日全速力で走ってるよ💨
なんかね、既視感。
しかも同じ場所にある水玉模様☺️🐾
ボンたんだと思って、
そしてポム氏としても、
これからも大事にするからね。
ボム、ありがとう。
大好きだよ。
またどこかで「ぷるにゃー💕」って
聞かせてね。
読んでいただきありがとうございます😊