マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。5猫さんとの暮らし。

【遺品整理・捨て活】家の中に「見ていない場所」がなくなった日

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家の中で、自分が見ていない場所がなくなった。

 

 

 


押入れも。
茶箱も。
棚の奥も。

 

 

 


「あそこはまだ開けていない」という場所が、

少しずつ消えていく。

 

 

 


遺品整理を始めた頃は、

とにかく片付けることに必死だったけれど、

最近は少し違う気持ちになってきた。

 

 

 


親の残したものは、

できるだけ使うようにしている。消耗品なども。

 

 

 


でも不思議なことに、

汚れたり壊れたりしてたので処分したものほど

 

 


「あれ、使いやすいサイズだったな」

 

 

 


と思い出す。

 

だから母もいっぱい使っていたんだろう。

使用頻度の低いモノばかり残っている現実。

 

 


お鍋とか。
お皿とか。
台所用品とか。

 

 

 


毎日使うものだからこそ、

なくなって初めて良さに気づく。

 

 

 


そして今、

 

 

 


「自分が使いやすいサイズのものが欲しい」

 

 

 


という気持ちがムクムク育っている。

 

 

 


特にお皿。

 

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食洗機ユーザーにとっては重要案件である。

 


食洗機にピシッと収まるサイズと角度。

 


あれが本当に大事。

 

 

 


変な形のお皿が一枚あるだけで、

他の何枚ものお皿が入らなくなる。

 


食洗機あるあるだと思う。

 

 

 


フライパンもそう。

 


お鍋もそう。

 


今あるものは使える。

 


でも、

 


「もうひとまわり小さいのが欲しい」

 


とか、

 


「もうひとまわり大きいのが欲しい」

 


とか、

 


実際に暮らしてみて初めて分かることがある。

 


お皿の中には祖父の代からあるような高価なものもある。

 


きっと良いものなんだろう。

 


でも結局使わない。

 


しまい込んだまま何年も過ぎるくらいなら、

役目は終わったのかもしれない。

 

 

 

 

 


遺品整理を始めた頃は、

 


「捨てていいのかな」

 


ばかり考えていた。

 


でも今は、

 


「私はどう暮らしたいかな」

 


を考えるようになった。

 

 

 


お焚き上げが終わったら。

 


次のターゲットはお皿(`・ω・´)

 

 

 


そしてその先は、

 


親の家を片付けることではなく、

 


自分の家事のしやすい環境を作りたいものです。

 

 

 

 

 

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