今日やったこと。
2階から遺品整理ゾーンに移動するものを仏壇のある和室に置きにきた。
なんとなく押入れを開けて眺めていたら、
引越しのときにどこかへ入れてしまい
行方不明になっていた無印のキッチンタイマーを発見💡

そうか。
ここにあったか。
引越しのときに
軽く拭いておいた……ような気がする(←)
しかし改めて見ると
なかなか立派な油汚れ。
「拭いたつもり」と
「実際に拭いた」は、
必ずしも一致しない。(え)
これ、完全に母と同じだなと思いながら
アルカリ電解水で拭き拭き。

母もよく
「ちゃんとやったから」と言いつつ
あとで見ると
「ちゃんと」の定義が独特だった。
きれいになった無印感を取り戻したタイマーを
冷蔵庫にぺたり。
やっとタイマー⏲️が使えるようになって
小さくガッツポーズ💪
物をしまい込み、
忘れる。
その一連の流れまで含めて、
どうやらワタクシは
しっかり母の血を引いているらしい。
血は争えないが、今日はきれいになった。
母の「ちゃんと」は、時を越えて受け継がれる。
親子って、こういうところが似る。(誠に遺憾)
読んでいただきありがとうございます😊