2025-11-21 【読書記録】平場の月:朝倉かすみ 読書 このブログではアフィリエイト広告を利用しています 平場の月 朝倉かすみ 映画の宣伝を目にしてから、 ずっと読みたいと思っていた一冊。 ようやく手に取って読んだのですが── 須藤とも青砥とも、境遇が同じわけではないのに どうしてこんなに感情移入してしまうのか不思議なくらいでした。 「あぁ、この年代ってこういう“いろいろ”があるんだよね…」 と、胸の奥をそっと撫でられるような読後感。 映画もぜひ観たいと思います。 きっとまた違った角度から、 物語が沁みてくるはず。 読んでいただきありがとうございます😊 にほんブログ村