最近は日々のあれこれに追われて、
ゆっくり小説を読む時間がなかなか取れずにいました。
さらにワタクシ、メンタルの調子が良くないとき本が読めなくなるんです。
購入してしばらく手元にあったものの、
なかなかページを開けなかった一冊――
凪良ゆう『汝、星のごとく』。
ようやく読み始めたら、
そこからはほぼ一気読み。
気づけば物語の世界にどっぷりと浸かっていて、読み終えた頃には心が少し軽くなっているのを感じました。
メンタルもふわっと浮上できた自覚、あります🌿
登場人物たちの感情描写がとても繊細で、
「正しいこと」や「こうあるべき」という言葉では片づけられない心の揺れを丁寧に描いていて――
その“説明できないけれど確かに存在する感情”に、何度も共感して胸が熱くなりました。
久しぶりに、
「本を読むってやっぱりいいな」と心から思えた時間でした✨
読んでいただきありがとうございます😊
