父のスーツ類が詰まった収納を片付けました。
このスペースに、これだけあったんだなぁ……と、改めて驚き。

クリーニングのビニールに包まれたままのスーツ、畳まれた衣類、
そして一緒に出てきたのは新聞。
日付を見ると、2012年。

「うわぁ、そんな前のままか」と思いつつも、
同時に胸の奥が少しぎゅっとなりました。
疲れた、というよりは。
開けた瞬間に感情が揺れるのがしんどい。
普段は閉めてしまえば気にならない場所なのに、いざ開けると一気に昔の思いに持っていかれる。


これが「遺品整理」というものなんだろうなぁと、しみじみ感じました。
扉を開けるたびに小さな波が押し寄せるけど、
それもまた思い出と向き合う時間なのかもしれません。
一気にやらなくても大丈夫、
そんな気持ちで進めていこうと思います。
空いたスペースは
ワタクシのバッグやスーツ、
コートなどをか収納するのに使う予定🧥
開けるのが楽しくなるような場所にするぞ!✨
読んでいただきありがとうございます😊