マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築49年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

【自閉症・発達障害】新しい靴~変化を嫌がる~【こだわり】

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こんにちは。マダムあずきです。

 

 

 

 

YouTubeでおススメに出てきた動画を観ていて

チビマダム子のことを思い出しました(*‘∀‘)

 

 

 

正直に言うと、このころのことはできるだけ振り返らないようにしてきました。

(ただただ辛かった記憶です💦)

 

 

 

 


www.youtube.com

 

 

 

 

動画のご両親、とても良い対応なさっていますね(´-`)

少なくともワタクシはもっと荒ぶっていましたし殺気立っていました・・・( ˘ω˘ )

 

 

 

発語の仕方とか、マダム子の小さいころによく似ていて思い出しました。

もうちょっと言葉は少なかったかな。

 

拒否って、親が思いもよらないような小さなことでもスイッチ入るんですよね。

そしてごまかしがきかない!頑固一徹

妥協を許さないというか許してくれない!

 

 

 

お母さんからお父さんにバトンタッチですんなりいく場合もあるし、

(人を変えてみる)

ジャンバーの件のように、保育園の先生が声掛けするとすんなりいったり。

(場所を変えてみる)

一度OKになると、今までのは何だったの!?(;゚Д゚)

というくらい

何事もなく履けたりするんですよね・・・。

これも変化が苦手な特性だからなのでしょうか。

 

 

 

この時期のマダム子は

真夏で晴れでも長靴を履いていたり、

どうしてその上下になった?というコーデだったりw

そんなことも懐かしく思い出します。

(しかし当時はいつまでこんなことが続くのだろう・・・と絶望に近い気持ちで過ごしていたことも同時に思い出します)

 

 

 

 

我が家のマダム子君の場合。

靴の試着を嫌がるのは中学生になっても続きました。

嫌がり方は変わって行きましたが、靴屋さんに行くと頑なに車から降りてくれなくて(悲)

 

すんなりと試着して買うということができたのは

高校入学前の寄宿舎入舎前の大量の買い物のとき。

気に入らなかったり、痛かったりしても

すぐに取り換えることはできない。お母さんはいない。

自分で痛くないものを選んで持って行かなければいけない。

と言うことを、学校から来ているプリントを見せながら伝えたつもりです。

 

 

 

特に入学する学校からは

ほぼ毎日ランニングがあって、マラソン大会も8㎞走るから

とにかく足に合う靴を履かせるようにと何度も通知が来ていましたので。

足の痛い靴で走るのは辛い💦

 

 

マダム子のステップアップのタイミングは

幼稚園→小学校とか

小学校→中学校とか

進級のタイミングが一番入りやすかったので

 

高校への準備をするときに

試着して買うというのをクリアしてもらいました。

本人も「高校生は大人」と思っているので

「大人は嫌なことも頑張る」という意欲はあるんです。

意欲はあっても苦手・好きじゃないことってたくさんありますよね。

ワタクシも苦手な物・事、たくさんあります。

折り合いのつけ方、落ち着かせ方のようなものも自分なりにできてくるのでしょうか。

 

 

人から見ると些細なことでも

その小さなことをクリアするのに時間がかかる。

なにより、やらせようとしてやってくれるわけではないし

そのことをクリアすることに、本人が納得しなければ進めない。

 

診断がついたころ(2歳前)から幼稚園のころくらいまでは

同じメーカーの同じ色の靴を複数用意して対応していました。

(サイズを0.5㎝ずつ大きくして同じメーカーのものを複数買っておく)

すぐサイズアウトするとわかっていても2~3足は同じものを用意。

汚したり濡れたりすると、「じゃあ違う靴ね」と言うわけにはいかなかった💦

しかも泥まみれ・水たまりに飛び込むなど日常茶飯事w 

そして強制終了→担いで車に戻る→ぐったり(-_-;)

 

 

外反偏平足があり、低緊張もありましたので

ドクターに勧められたアシックスのスクスクと言うシリーズを履いていました。

 

あの頃、玄関にスクスクの靴がたくさんありました。

サイズアウトしてもすぐに処分できず靴だらけ!!

(たまに「どこいった?」と言うので、「ちゃんとここにあるよ」というと安心してくれる時もあるため)

外靴の他に上靴や長靴、スノーブーツなど

一回落ち着くと変えるのを嫌がりました。

洋服もどうみても小さいよ!と思う物でも

なかなか変えてくれません。裾がツンツルテンw

 

今でも中学生の頃のパンツが残っており、愛用しているものもあります。

ここまでくるとサイズは変わらないので、

ヨレヨレ加減をどこまで許せるかという親(ワタクシ)の気持ちの問題ですw

 

 

 

今の状況(寮へ入って学校へ通う)が

小さい時にはすごくすごく遠くのことに感じていました。

「この子はそんな風になれるのか、ずっとこのままではないか」と

何度も思いました。

そして年齢と共にすごい速さで成長していく同学年の子(定型)とどんどん引き離されていく感覚が辛かったな~。

 

 

学年が変わるたびに

小さいステップを提示し続けて

現在に至ります。

 

 

小1から小2になりときに指しゃぶりを卒業し

小学生から中学生になるときに「パパママ」から「お父さんお母さん」にしました。

※お父さんの期間は短く、アムロのマネをしてすぐ「オヤジ」になりましたw現在はオヤジですww

サンタクロース制度は小学生までwというものこのタイミングですんなり納得してくれました。

 

 

 

もうすぐ卒業🌸

親としては一区切りですが

まだまだここからが長いです。

 

 

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学校から持ち帰った冊子です。

もう、大人になるんですね(´-`)



 

 

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