マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

【祝!猫さん生誕祭】きーたん7歳になりました(ΦωΦ)

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 こんにちは、マダムあずきです。

 

昨日、我が家の長男猫きーたんが

7歳のお誕生日を迎えました🎊

9月に我が家に迎えているから、まだ正確には7年ではないけど

ワタクシにとってこの7年は、人生観がひっくり返るくらいの密度が濃い7年でした。

 

 

 

まず、ワタクシ自身幼少期から潔癖症気味なのと、動物が怖かったのと(小さいころ野良犬に追いかけられて噛まれた経験あり)、父親が家で動物を飼うのは不衛生だという概念を持っている人間だったため

子どものころに動物と触れ合うという経験を全くしてこなかったのです。

 

 

潔癖気味な部分は、自由奔放なマダム子を育てるうちに割り切れるようになっていき(妥協ともいう)

ペット反対派の親の呪縛については

母親が要介護状態になり

ワタクシが介護していくうちに

「親の価値観」から「自分はどうしたいか」というものへ変化していったこと。

 

可愛いという感情だけではなく、

経済的な面でも自分がペットの面倒を見られるか、

それを苦痛と思わないか。

そしてむしろ一緒に暮らしたいという思いが沸き上がり

「ペット禁止」という一方的に親から押し付けられていた感覚ってなんだったのだろう?と思うようになりました。

 古い家だけど持ち家だし、住宅として制限はありません。

 

このころのワタクシは、きっと癒しを求めていたのだと思います。

今まで興味の全くなかった「ねこ」というジャンルにどっぷりはまり込んでいきます。

 

猫ブログを読み、ホームセンターのペットコーナーへ子猫を見に行き

ネットで猫さんとの暮らし方、お世話の仕方などを学び

どんどん猫さんの魅力にはまっていきます。

 

 

そして、そんな様子を見ていた「いぬ派」のあず夫氏(笑) ←実家はずっといぬさん

たまたま一緒にホームセンターへ買い物へ行ったときに

アビシニアンの子猫を見て「かわいい」と。

 

 

ただ猫さんを迎えるには超初心者のワタクシたち夫婦。

あず夫氏は病気や野良出身の猫さんのお世話は

猫のことを知らない自分たちには難しい。

 

初めて飼うならショップの子猫を(そしてアビシニアン)という条件で

いぬ派のあず夫氏から許可が出ました。

 

 

 

そしてアビシニアンの子猫がいるショップへ見に行きました。

 

 

 

出かける前

 

あず夫氏

「どんなにかわいくても今日連れて帰るって絶対ないからな。」

「まず見に行ってどんな感じか様子を見るだけ」

「よく考えて決めないと」

「抱っこしたら売る方もグイグイくるから抱っこはしない」

とかいろいろ言って

 

2台ある車のうち、わざわざ小さい方の車で出かけました(笑)

(あず夫氏曰く、小さい方で行ったら絶対連れて帰れないから ←荷物が乗り切らないから とのこと)

 

 

そしてショップへつき

目的のアビシニアンの子猫を見つけました。

 

 

あず夫・マダム子「・・・・・・・・( *´艸`)」

あず夫・マダム子「カワ(・∀・)イイ!!」

 

 

 

すかさず店員さん「抱っこしてみますか~?」

 

 

 

ワタクシ「え? いや・・・」

あず夫「(かぶせ気味で) はいっ!!」

 

 

 

(゚д゚)! え。

あなた、抱っこは禁止って言ってたじゃない! 

 

 

 

 

・・・数時間後・・・

 

 

小さい車に

人間3人

キャリーに子猫さん

ケージや猫トイレ、カリカリや猫ミルクなどなど

後ろも見えないほど満載で

自宅に帰ってきました(*´艸`*)

 

我が家に来た翌日のきーたん

 

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1歳の予防接種でビビるきーたんw

 

 

 

 

 

 

 ずっと見ていた猫だらけさんのブログ。

 

 

たまごさんのお宅のななちゃんとかまどちゃん♥ねこさん愛にあふれています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも仲良く暮らしましょうね(ΦωΦ)

 

 

 

読んでいただきありがとうございます(ΦωΦ)

 

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