マダムあずきの意識低い系ブログ

ステキ主婦に憧れながら意識低い毎日を生きる。築48年の自宅をスッキリさせて暮らしたい。猫さん5匹・自閉症の息子と難病夫との暮らし。本質はズボラ主婦。

HSPオフ会に参加した話。

こんにちは。マダムあずきです。

 

 

昨日、本多めぐさん主催のHSPオフ会に参加させていただきました。

 

ja.wikipedia.org

 

 

 

 

少し自分自身のことをお話をする時間をいただいたのですが

紙に話すことを書いていったはずなのに

順番は飛ぶわ、全部伝えきれていないわで💦

でも参加者さんたちに同意を求めたりすると

みなさん良い感じでレスポンスをくれて

なんとかHSP体験談(あずきの場合)はお伝え出来たのかと思います。

 

 

 

HSPの方の

感じ方のポイントも人それぞれ。

その敏感な部分は長所にも生きにくい原因にもなる。

 

 

 

f:id:azuazuazukina:20200129225818p:plain

ちなみにワタクシは

幼少期は過度に味覚が敏感で

調味料やお米の銘柄の指定まであるほど

育てにくい子でした。

大人になって舌も鈍感になったのか

慣らされてきたのか、多少の偏食はありながらも普通に食事できるようになりました。

小学生のころは給食が辛く、よく登校拒否にならなかったものだと思うほどでした。というか、登校を拒否してもいいという選択肢を知らなかった。つくづく当時のワタクシかわいそう(ノД`)・゜・。

 

 

 

f:id:azuazuazukina:20200129225904p:plain

ワタクシが育った時代は多数決こそ正義。

多い方にみんなが合わせるというのが当たり前でした。

これがやはり少数派の人間にとってはつらいことも多いわけです。

自己主張はせず、敏感な部分を押し殺し、不満があっても黙って耐える。

ワタクシにとって学生時代の思い出はこんな感じです。

勉強どころではなかったですね(言い訳)

登校していただけでも当時の自分がんばった!って言ってあげたい。

 

 

 

個人的に、消極的・おとなしい・泣き虫など

ネガティブワードの羅列で表現できるワタクシの個性。

しかしこれらは

周りを見ている、相手の意見を尊重する、感動屋さん(笑)←涙腺が弱っているだけかも。

など

プラスにとらえられる個性であることも

今日教えていただいたような気がします。

自分で書いていて、自分をプラスにかくというのは

なんとも違和感がぬぐえませんが。

(自分を肯定することに慣れていない。褒められる経験が少ないせいかもしれないです。)

 

皆さま、とても素敵な「いいところ」を持っているのに

会話の端々に私なんて、私なんか、というワードが多く。

 

自分もそうなので、すごくよくわかります。

 

今日お会いした方々、それぞれ良い方だったので

きっとワタクシが「自分なんか」と言ったとしても、

「そんなことないよ」ってきっと言ってくれる(お世辞かもですが)

「そんなことないよ」ってかけてもらった言葉の

いい部分に、少し自信を持ってもいいのかもしれない。

 

 

 

 

そんな風に思った一日でした。

 

 

楽しかったのでついはしゃいでしまい

体力ないくせに調子に乗ってしまった(/ω\)

自分のペース取り戻すのにまたしばらく引きこもります|д゚) 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

 

 

そろそろ片付け始めるかも?←気づいたらやればいいのに(´・ω・)
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ